House Design〔設計〕快適で永く住める家に考え抜かれたゾーニングと設計。

casa分譲住宅の間取は、1,400棟超の注文住宅の実績を余すことなく盛り込みました。住む方の動線計画を熟慮した、家族が永く住める間取を実現しました。収納のあり方や広さ・設置場所、キッチンやバスルームなどの水廻りの配置など、しっかりとプランニングし、お子さまの成長や家族構成の変化にも間取の可変に対して柔軟に対応できる考えぬかれた間取です。奇抜な間取と思われる方もおられるかもしれませんが、決して「カッコ良さ」を目指しているわけではありません。なによりも優先しているのは「暮らし心地の良さ・快適で永く住める家」なのです。

風や光や景色を空間にデザインする。

将来を見据えた生活動線を考える。

1,000人の主婦の願いが詰まった家事動線。

効率的で作業がしやすい洗濯動線

1,000人の主婦の願いが詰まった家事動線。

casa分譲住宅は、デザインのスタイリッシュさや斬新なアイデアだけではありません。毎日を快適に、将来にわたって暮らしやすい生活動線を実現しています。そのなかでも重要視したのが主婦の家事動線。炊事、洗濯、掃除どれも毎日のことですから大変な労働です。家族の幸せと安心を願う主婦にとって、ストレスフリーな家事動線は何よりもたいせつなポイントです。そのためにcasa分譲住宅では、1,000人の主婦の方々からさまざまのご意見やアイデア、理想などお聞きして主婦が願う家事動線に“答え”を出しました。

あるべき所に収められる収納動線。

いつ使うか?いつしまうか?収納スペースはどこにあれば便利?帰宅して、リビングにコートやジャケットなどを脱ぎっぱなしにしていませんか。そこで生活動線とともに考えたのが収納動線です。「だれが」「どこで」「いつ」「どのくらい」使うかを、使用頻度や使う人のことを考えながら適材適所な収納場所を考えています。

吹抜空間がもたらす立体動線
吹抜空間がもたらす立体動線

機能的で配置・容量も考えられた収納

生活動線上にムダの無い場所に必要な容量を的確に配置。

いつ何を使うか?しまうか?物のサイズやデザイン、使用頻度によってそれにふさわしい収納スペースのカタチや容量も異なってきます。毎日の生活用品や季節用品など、生活の動線も考えて必要な場所に必要な収納スペースを設けています。

将来のために間取りの可変に対して柔軟に対応。

家族構成の変化などに対して「活きた間取り」に可変。

家をつくるとき、選ぶとき、その時の" 家族の状況" を軸に間取りや空間を考えてしまいがちですが、実際は家族のライフステージごとに家の使用方法も変わってきます。casa分譲住宅は、将来にも目を向けて、子供の成長や独立、家族のカタチや生活スタイルの 変更によって間取りを変更をすることを前提に可変性のある間取りをつくっています。家族とともに成長する、まさに「活きた間取り」なのです。

▲PAGE TOP