Specification〔仕様〕外壁・床証明・断熱性能全ての質にこだわる。

casa分譲住宅の仕様は、一つ一つに考え抜いた仕様となっています。外壁はメンテナンスに極力手間や費用がかからず、スタイリッシュな外観を実現し、窓は採光・通風に当然のこと防犯面にも熟慮し、床材は無垢材などにこだわったものです。建物のしっかりした構造や断熱にもこだわり、気密性を重視した作りは、ヒートショックを和らげる健康的な暮らしができる住まいに仕立てました。独自の規格でムダを無くしコストカットすることで部材はクオリティの高いものを採用しています。全ては、住む方が快適で健康的な暮らしを送れるためなのこだわりです。

職人の技が活きた雨水の侵入を防ぐ継ぎ目がない外壁。

雨漏りの原因は屋根からと思われがちですが、実は雨漏りの50%は外壁から入ってきます。サイディングなどの外壁材や目地、サッシ部分から雨水が浸入して内部の腐食がはじまります。casa分譲住宅は、壁材のこだわりはもちろん、熟練した職人の手による丁寧な施工と、柔軟性の高い塗り壁により地震や外的負担によるクラックなどを軽減させています。

ハイレベルの断熱・気密性能が最高の快適性を創りだす。

断熱材は高性能断熱材の発泡ウレタンを吹き付けるため、温度差が小さく、壁結露が生じません。カビ・ダニの心配もなく、夏涼しく、冬暖かい、ハイレベルな断熱・気密性能で、四季を通じて快適に暮らせるエコな住まいを実現しています。

本物しか使わない。例えば無垢材のフローリング。

フローリングには、天然のまま木材「無垢材(むくざい)」を採用しています。住むほどに、磨く度に風合いを増し、本物にしかだせない味わい深い色艶を表してきます。

耐震性能を高める大きな壁面。

casa分譲住宅では、耐震性をより高めるためにリビングのような広い空間の窓をスリムに設計し、壁面を広くすることによって地震や台風などの水平荷重に対しても抵抗能力を持たせています。

光と風しか通さない安心の窓。

casa分譲住宅が窓をスリムに設計しているのは、防犯性を高めるという理由もあります。例え、うっかり窓の鍵をかけ忘れたり、不審者が窓ガラスを割って解錠しても、人の頭部を通すことを許しません。

品質で耐久性を高めた結果、低くなるランニングコスト。

はめ込みの窓サッシがなく雨だれのあとが残らない、地震や外的負担によるクラックなどが軽減させることによって、メンテナンスの回数が少なく、結果的にランニングコストを抑えることができます。

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